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コーディネートアイディア、+αとのミックス&マッチ

様々なブランドのプロダクトを預かり紹介や提案するにあたり、「面白い!」と感じていただける内容は何だろうか?
そう考えたところ、「クライアントのプロダクトやワードローブを使ったコーディネート」に行き着き、そこに「+αの要素を足す」のはどうかという結論に至りました。

コーディネートを面白くするのはパーソナリティ。本人の色濃い感性や感覚で、自分じゃないと思いつかない服に関する何かです。ブランドのコンセプトやイメージを崩さない必要はありますが、閃きや魔法のようなマッチングは興味本位だけでも見たいし、参考になる人もいるのでは?と思います。ショールームで預かる服に、”+α”という意外性のあるモノや組合せにちょっとしたテクニックとニュアンスも。さらにテキストを添えることで、面白さと有益さを感じていただければ本望です。

知識がなくても知らないブランドでも、レアじゃなくてチープでも。気分良く楽しく服を着れればそれで良いのです。


ニッチなことばかりというか、それがデフォであるがゆえにアップしてはアーカイブし…を繰り返してきたfigure inc.のインスタアカウント
フィードではプロダクトのみと着用をそれぞれ、ストーリーでは着用のアザーカットをご覧いただける内容にしています。……お気づきでしょう。これってどこの小売店も普通にやってる内容です。新鮮さはほぼ無いですが「これはイイ!」と思ってしまっています。

ここに記すくらいなので、やってて結構楽しいのです。これはいよいよ長続きしそう。気長にお付き合いください!

Director: Yusuke Hayakawa

How to wear SHIRT. あとがき

“How to wear SHIRT.” お楽しみいただけましたでしょうか。

5月のvol.3はシャツの着こなしを提案しました。「こんな感じがいまイケてんじゃない?」の追求はもちろん、あくまでエレガントに見えるというのを大前提に「こうやって着ると面白い」「こんなシャツが面白い」という内容を、これまでとはちょっとだけ雰囲気を変えてお届けしました。

シャツは元来 下着(肌着)でした。現在はアウターにも用いられるくらい外に飛び出しちゃっています。一言でシャツって言っても、服そのものか生地の話なのかっていうくらいバリエーションや生地の使い方が豊富なだけに、それこそ変幻自在。着こなしも十人十色で自由自在です。それを踏まえつつボトムとの相性、色合わせ、着方などなどをちょっと引っかかるようにしてみることで、シャツのスタイリング / ムード / アイテムを楽しんでもらえればと考えました。そんな投稿から何かを感じていただき、さらには日々のコーディネートのお役に立てていれば最coreです。

こちら側の業界のカレンダーでは’22SSと呼ばれるシーズンはそろそろ終了。それに合わせて”How to wear”シリーズの更新も止まります。もちろん’22AWも継続しますが、@figureinc アカウントで同じスタイルでの投稿を続けようかと思います。個人アカウントはもっと個人的なことの方が、見ていて面白いんじゃないかなと。


vol.4登場まではちょっと時間を置きます。テーマも何も決めていないので閃いたらって感じですが、これをご覧の貴方がたとえ”いいね”押したり反応しない見る専って方だったとしても、ほんのちょっとだけでもこのシリーズを期待していてくれることを願っています。

ではまたそのうち。

Director: Yusuke Hayakawa

How to wear SPORTSWEAR. あとがき

“How to wear SPORTSWEAR.” お楽しみいただけましたでしょうか。

4月のvol.2は、スポーツウェアと括られている服の着こなしを提案しましたが、「こんな感じがいまイケてんじゃない?」の追求はもちろん、「こうやって着るとエレガント」という内容を付け加えました。

スポーツウェアというのは非常に広範囲かつ線引きが曖昧で、適当に着れるしなんでもない映り方をします。そのムードやCOZY(ユルい)な感じがいま良いんでしょうけれども、それを踏まえつつ色合わせだったり、捉え方を変えてみたりすることでスポーツウェアのスタイリング / ムード / アイテムそのものを楽しんでもらうことに焦点を当てたつもりです。そんな投稿から何かを感じていただき、さらには日々のコーディネートのお役に立てていれば最coreです。


しかし着慣れていない服ってむずいですね。見慣れていないことも重なったからか、少しだけ違和感を感じたり。
Aimé Leon Doreみたいにスポーツウェアをエレガントに見せるのはまだまだ難しかった。いや、10年早かった。

さらに正直言うと、本気バスケのスタイルが一番カッコ良いと思ってしまった。
スポーツウェアというのは用の美というか、目的あってこそのプロダクトなんだなと改めて実感した次第です。

5月のvol.3は”SHIRT”。
これまでとまたちょっと違う見え方でお届けできそうです。

ディレクターのインスタ @yusukehayakawa からお楽しみください。



Director: Yusuke Hayakawa

How to wear DENIM. あとがき

“How to wear DENIM.” お楽しみいただけましたでしょうか。
「こんな感じがいまイケてんじゃない?」の追求にあたり、vol.1はデニムを使った服の着こなしを提案しました。
服を着る楽しみや喜びを含め、投稿から何かを感じていただくことで、日々のコーディネートのお役に立てていれば最coreです。


ファッションはどうしてもブランドが先に立ってしまいがちです。ブランドといった記号を着ている要素が強くなってしまい、それは世界中で同じことが起こっています。
さらには「タグを頼りに追っかける」という作法(方法ではなく、すでに作法になっていると感じています)も一役買っているはずで、装いの均一化を促進しています。そこでなるべく記号とわかりやすさを消し、 スタイリング(コーディネート) / ムード / アイテムそのものを楽しんでもらうことを意識しています。


どれが figure inc.クライアントの服なのか。私物か否か。新品なのか古着なのか。わからない。

その甲斐あってか、私物を「リースさせて欲しい」と連絡がきたり、「めっちゃブランド預かってるんですね」と勘違いしていただいたり。「困惑」させるという狙い通りの反応をいただいております。ですが中には「これなんだ?」とか「なんかいいなぁ」って思った服、ありませんでしたか?

おっぴろげに全てを見せてしまうことが当たり前になっている現在に、ほんのちょっとだけ煙に巻いて隠す。不親切なことをあえてして「わざわざ」を作る。これに対して「めんどくさい!歯痒い!」など様々なことを感じると思います。ですが受け手側の気を引いて「アクションを起こすきっかけ」を作るのが良いのかなと思っています。


vol.2は鋭意準備中。
これまで通り、1つのテーマを1カ月かけて投稿、次回は4月上旬からを予定しています。色々と気づいたこともあれば試したいこともあるので、それを少しづつ具現化していきます。

それでは次回内容をお楽しみに。

Director: Yusuke Hayakawa

スタイル提案始めます。

いよいよスタイル提案をインスタグラム上で始めます。

“A Man with Good Taste. Guide to be elegant.”をコンセプトに、
「こんな感じがいまイケてんじゃない?」ってのを追求します。

エレガントだからってスーツをバシバシにキメる!とか、さりげないハイブランド使いで趣味が良いとかそうじゃなくて、
⁡日常着を趣味良く、エレガントに着こなす為のヒントを詰め込んだ(つもり)のコンテンツです。

第一段となるvol.1は、みんな大好きデニム。
How to wear DENIM.” がテーマ。

@figureinc と @yusukehayakawa をリンクさせるので、相互に見れば面白さ増し増しのはず。

乞うご期待!!

様々なブランドのプロダクトを預かり紹介や提案するにあたり、「面白い!」と感じていただける内容は何だろうか?
そう考えたところ、「クライアントのプロダクトやワードローブを使ったコーディネート」に行き着き、そこに「+αの要素を足す」のはどうかという結論に至りました。

コーディネートを面白くするのはパーソナリティ。本人の色濃い感性や感覚で、自分じゃないと思いつかない服に関する何かです。ブランドのコンセプトやイメージを崩さない必要はありますが、閃きや魔法のようなマッチングは興味本位だけでも見たいし、参考になる人もいるのでは?と思います。ショールームで預かる服に、”+α”という意外性のあるモノや組合せにちょっとしたテクニックとニュアンスも。さらにテキストを添えることで、面白さと有益さを感じていただければ本望です。

知識がなくても知らないブランドでも、レアじゃなくてチープでも。気分良く楽しく服を着れればそれで良いのです。


ニッチなことばかりというか、それがデフォであるがゆえにアップしてはアーカイブし…を繰り返してきたfigure inc.のインスタアカウント
フィードではプロダクトのみと着用をそれぞれ、ストーリーでは着用のアザーカットをご覧いただける内容にしています。……お気づきでしょう。これってどこの小売店も普通にやってる内容です。新鮮さはほぼ無いですが「これはイイ!」と思ってしまっています。

ここに記すくらいなので、やってて結構楽しいのです。これはいよいよ長続きしそう。気長にお付き合いください!

Director: Yusuke Hayakawa